葬儀の内容と費用について、ご自身の希望をまとめておくためのページです。作成した内容は、作成日・更新日・版を入れた1通の書面(PDF)にして、ご家族と葬儀社にそのまま渡せます。いざという時にご家族が短い時間で決めなければならないことを、あらかじめ減らしておくためのものです。葬儀費用の支払いに備えた準備(口座凍結への対応)もあわせて記録できます。
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このページで、葬儀の希望と費用の実費を確定し、家族に残す宣言書を作成できます。そのまま下記のStep1にお進みください。
「家族葬50万円」の表示を見て依頼したのに、実際は200万円超だった ―― こうした「高価格・料金」に関する相談は、全国の消費生活センター等に年間約480件(2024年度・葬儀サービスの相談978件の49.4%)寄せられています。時間的・精神的な余裕がないまま、知識不足につけ込まれて高額プランに誘導される構造が続いています。
出典:国民生活センター「依然として多い葬儀サービスの料金トラブル」(2026年6月公表) 葬儀社やご家族が、いざという時に最初に連絡する方です。ご本人から見た関係をお選びください(例:長男・長女の方なら「子」、夫・妻なら「配偶者」)。
宣言書の冒頭に、本人の言葉としてそのまま印字されます。
希望書
FUNERAL DECLARATION ― 終活宣言
葬儀に関する私の希望書(申し送り書)
書類区分:希望書(葬儀社は未定)
- 発行状況
- 未発行(PDFを出力すると、作成日・更新日・版が記録されます)
- 葬儀社の決定
- 決めていません(葬儀社は未定)
葬儀社の皆様へ(本人からのお願い)
この書面は、私に万一のことがあったとき、家族が短い時間で多くのことを決めずに済むように、私自身が生前に希望をまとめたものです。原則として、ここに書いた内容での施行をお願いいたします。
ご遺体の状態、安置日数、式場・火葬場の都合、法令や施設の規則など、記載どおりの施行が難しい事情がある場合は、変更の理由と追加でかかる費用をご説明のうえ、ご家族の了承を得て進めてください。必要なご説明・ご提案を控えていただく趣旨ではありません。
一方で、グレードの引き上げや任意のオプションの追加など、記載の仕様を超える内容への変更を、私は希望しておりません。家族がその場で判断できないときは、いったん保留にしていただいて構いません。それが私の希望です。
判断に迷ったときの進め方は、この書面の裏面に書いてあります。
基本情報
- 本人氏名
- 未入力
- 葬儀時の指定連絡先
- 未入力
- 指定連絡先の電話
- 未入力
葬儀仕様
- スタイル
- 家族葬
- 施工先
- 未定(希望書のみ)
- 予約/相談日
- —
- 互助会積立
- 未回答
口座凍結対策(キャッシュキープ)
- 引出銀行
- 未入力
- 保管場所
- 未入力
口座番号
暗証番号
この用紙を印刷し、口座番号・暗証番号は手書きで記入のうえ保管してください。デジタルには保存しないでください。
本文書についての注記
本文書は、ご本人の希望をご家族・葬儀社へお伝えするための申し送り書であり、遺言書・契約書ではありません。記載の金額・仕様は、葬儀社との契約や見積りの成立を示すものではなく、法的な拘束力を持つものではありません(葬儀社と契約済みの場合は、その見積書・契約書の内容が優先します)。「葬儀社の決定」欄は、ご本人が葬儀社・プランを決めたかどうかについてのご本人の申告であり、葬儀社との合意・契約の成立を示すものではありません。実際の施行では、ご遺体の状態・安置日数・法令や施設の規則により、記載どおりに実施できない場合があります。
作成日・更新日は、この書面をPDFとして発行した日時の記録です。版は、当サービスが回数の記録を始めて以降の発行回数です。同じ版が複数ある場合は、更新日の新しいものが最新の内容です。
FUNERAL DECLARATION ― 裏面
迷ったときに、その場でできること
この書面のとおりに進められない事情が出てきたとき、またご家族だけでは判断がつかないときのために、その場でできることを書いておきます。葬儀の場面で、その日のうちに決めなければならないことは、多くはありません。
- まず、預かる
- 追加の見積書・同意書をお示しいただいた場合は、その場で署名せず、いったんお預かりするだけで構いません。「本人の書面を確認します」とお伝えください。
- 写真に残す
- 署名の前に、示された書面を写真に撮ってお手元に残してください。
- 内訳をたずねる
- 「一式」とだけ書かれた項目は、何が含まれるのかをお尋ねください。
- 見積書を確かめる
- 終活宣言の見積もりチェッカー(登録不要・その場でご利用いただけます)/ shukatsu-sengen.jp/funeral-plan/mogusugu
- 公的な相談先
- 消費者ホットライン 188(全国共通)。身近な消費生活センター等の相談窓口を案内します(葬儀の契約・料金トラブルも対象です)。相談は無料ですが、窓口につながった時点から通話料がかかります(通話定額プランでも別途かかります)。一部のIP電話・プリペイド式携帯電話・電話リレーサービスからはつながらないため、その場合はお住まいの地域の消費生活センターへ直接おかけください。
- この書面について
- 終活宣言 運営窓口(info@r150works.com)。書面に書かれている内容の確認と、公的な相談窓口のご案内をいたします(葬儀社との交渉・代理は行いません)。
エビデンス(証書・見積書)
STEP 3で「葬儀社が決まっている」を選ぶと、証書・見積書の画像を保存できます(画像はこの書面には印刷されません)
※ いまはお試しの出力です。PDFはこの端末に保存されますが、入力した内容はこのページを閉じると消えます(ログインすると保存され、あとから続きを直せます)。
プラン
3つの宣言書(葬儀・医療・お墓)の作成・維持にかかる費用モデル
基本プラン
無料プラン
¥0/決済不要
4ステップ入力・実費シミュレーション・PDF作成/印刷。3つの宣言書(葬儀・医療・お墓)を作成・保存でき、あとから何度でも書き直して出力し直せます。ご家族へリンクでお渡しすることもできます(お送りした内容は、お送りした時点のまま残ります)。
このページからそのまま、無料で今すぐ作成いただけます。
月額保管プラン
¥300/月(自動更新)
書き直すたびに、すでにご家族へお送りしたリンクの内容も自動で新しくなります(お送り直しは不要。リンクもお届け先もそのままです)。いつ・どなたにお送りしたかの記録も、ご契約の間ずっと残ります。ほかに、いつでも再ダウンロード・年1回の見直しのお知らせ・変更履歴の保持。
月額家族プラン
¥500/月(自動更新)
ご夫婦やご家族など、2名分の宣言書を1つのお申し込みでまとめて保存・管理できます(月額保管プランの2名分です)。おふたり分を別々にお申し込みいただく必要はありません。
有料オプション
基本プランと組み合わせて追加できます(無料プランのままでも追加可能です)。
AI証書診断
¥3,000/単発
互助会証書の画像をAIが読み取り、保証範囲と一般的な費用相場との差分の目安、契約前に確認すべき論点を整理したレポートをお渡しします(金額の妥当性判定は行いません)。
葬儀費用平均・相談件数は鎌倉新書「第6回お葬式に関する全国調査」(2024年)・国民生活センター公表資料(2026年)に基づく実データです。葬儀社の紹介情報は各社公式サイトで公表されている内容を出典明示のうえ引用したものであり、当社が金額・内容を保証するものではありません。